発注者(注文主)向け ・ 無料セルフチェック

その「請負・業務委託」、
実は偽装請負になっていませんか?

このチェックリストは、他社に仕事を発注する側(注文主)の会社が、ご自身の発注のやり方を点検するためのものです。以下の設問で「御社(発注者)」とあるのは、すべて発注する側(注文主)を指します。契約書が「請負」「業務委託」でも、実態しだいで偽装請負と判断されることがあります。国の判断基準(37号告示)に沿って、15の質問で自己点検できます。所要3〜5分・入力不要です。

偽装請負とは?

契約書が「請負」「業務委託」でも、実態として発注者が受託者の労働者に直接指揮命令していれば、労働者派遣(偽装請負)と判断され、労働者派遣法違反となる可能性があります。さらに、実態によっては、労働者派遣ではなく、原則として禁止されている労働者供給(職業安定法違反)と判断される場合もあります。これは請負契約に限らず、委任・準委任・その他の業務委託でも同じです。

労働者供給とは?

供給契約に基づいて、自分の支配下にある労働者を他人に使用させることをいいます。労働者派遣に当たる場合などを除き、原則として禁止されており、偽装請負よりも重い問題となり得ます。

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